善利組足軽屋敷群『林邸』庭園

善利組足軽屋敷群『林邸』庭園を剪定しました。

平成22年7月19日9:00~11:00 彦根市指定文化財に登録されている『林家』の庭園をお借りして剪定講習会を開催しました。

彦根市芹橋2丁目にあります善利組足軽屋敷の庭園の特徴は、『見越しの松』と言われる門の外から見られる庭園の松です。足軽身分ではありますが、武士としての面目を示していたとも言われています。 林邸は彦根市教育委員会の調査で、足軽屋敷群で最も古い家屋のひとつであることが判明しています。

きっかけは、私たち『いろは組』が、足軽屋敷の「辻番所」庭園を整備していることを知られた「辻番所の会」渡邊代表が、林氏にもちかけられたことから始まりました。大事な松の最下段の枝が「すす病」などにより枯死していました。剪定講習会参加者に、剪定から出た枝で、剪定練習をしていただき、講習会を終えました。

剪定講習会前の状況                                 剪定後の状況

塀の内部のサザンカも葉数をかなり整理しました。カシワの木は主木の松以下の樹高に調整しました。

建物と調和した庭になりましたでしょうか。

この後、家屋の裏の庭のケヤキ、カキ、キンモクセイなど剪定しました。お近くの方で興味を持たれた方は通りから見てくださいね。

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