有川邸 庭園講演会開催のお知らせ

彦根市鳥居本町の有川邸で庭園講習会を開催します

いろは組が、彦根市の地域創造事業として採択を受けました湖東地域での「庭師集団 いろは組によるまちづくり」の第二弾として、彦根市鳥居本町有川邸で庭園講演会を開催いたしますので、ご案内します。

日時 平成23年10月9日(日)13:30~15:00
場所 彦根市鳥居本町425番地 「有川氏庭園」
費用 無料
定員 15名(申し込み多数の場合は抽選)【参加OKの方には、詳細をお知らせします。】
講師 京都造形芸術大学教授  仲 隆裕 氏
内容 (仮称)古民家庭園を活用したまちづくり
 一部   古民家庭園を活用したまちづくり(プロジェクターによる解説)
 二部   有川氏庭園を見学しながらの庭園解説
共催 滋賀県造園協会北地区
『申し込みについてのお願い』
 今回の庭園講演会は、非公開の個人庭園での開催となり、参加できる人数に制限があります。このため、参加申し込みで定員を超えた場合は、いろは組事務局で厳正な抽選をさせていただき、参加可否について、連絡をさせていただきます。
 申込期間  平成23年10月1日~10月6日
 申込方法  いろは組ホームページ(下のURLからお申し込みください。)もしくは、いろは組事務局FAX(0749-26-5727)までお申し込みください。
「注意事項」
①当日は、参加者の万一の事故に備えて、傷害保険に加入いたします。(いろは組が保険料を負担しますので、保険加入のため住所、氏名、年齢等をお知らせ頂くことになりますので、ご了承ください)
② 会場の駐車スペースは10台分のため、参加者は近江鉄道(最寄り駅:鳥居本駅)をご利用ください。
③庭園の撮影はご遠慮ください。
④当日の講演会風景をいろは組HPで紹介することをご了解ください。
 有川氏庭園
 赤玉神教丸でお馴染みの『有川製薬株式会社』とお伝えするほうが分かりやすいかも知れません。1658年に有川市郎兵衛が中山道鳥居本宿で薬草数種を配合した健胃薬「赤玉神教丸(あかだましんきょうがん)」を道中の旅人に売り出したのが始まりとされます。次第に効能等が評価され街道随一の寿老人が目印の妙薬と評価を得るようになります。皇族・諸大名にもしばしば献上され、1814年刊行の「近江名所図鑑」には、十返舎一九の詠んだ歌「くれなひの花にいみじくおく露も薬にならひ赤玉といふ」が店頭の商売を描いた図と共に掲載されています。
 さて、有川氏庭園は、主家の座敷前の池庭と書院前の平庭で構成されており、広さは合計で約156平方メートル。池には4m、2.8mの橋が架かっています。平庭には、公家、高僧などを迎えるための庭として書院が建てられています。明治11年に明治天皇北国巡幸の時には有川家で御小休をされています。
お店のパンフレットです。寿老人と店頭の商売図がわかりますか。

有川氏庭園
 撮影禁止のためイメージ図でお知らせします。
有川氏庭園での庭園講演会のお申し込みは以下のURLから参加申し込みをお願いします。

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