いろは組県外ツアー

県外庭園ツアー開催のお知らせ
いろは組と滋賀県造園協会北地区と合同で、県外庭園ツアーを開催します。

 多賀大社庭園および玄宮楽々園での県内ツアーに続く第二弾として、京都の庭園で研修を行う、県外ツアーを開催します。

 この県外ツアーは、①プロの庭師は、京都の庭園において年間維持管理契約をされている庭師らと一緒に作業を行うことで、剪定および庭園管理技術の向上を図ること ②一般の方は、庭師の作業風景を見て、庭師の仕事を知っていただくことと、庭園を鑑賞していただくこと。 を目的に実施いたします。

開催日:平成24年2月5日(日)8:00~18:00(予定) 雨天決行

場所:京都東本願寺庭園「渉成園」

集合場所:彦根市高宮地域文化センター駐車場

講師:加藤友規氏(植彌加藤造園)、仲隆裕(京都造形芸術大学教授)

参加費:@2,000円(昼食代含む)

その他:当日は、作業のできる服装で参加してください。(作業に伴うタオル、飲み物等については、各自でご準備ください。一般参加者はラフなスタイルで参加してください。)

日 程

 8:00               彦根市高宮文化センター集合出発(一休庵マイクロバス)

 9:30               東本願寺渉成園着

 9:30~11:30     ①渉成園概要    講師:仲隆弘氏

                        ②作庭について   講師:加藤友規氏

 11:30~13:00    移動・昼食

 13:30~16:00   渉成園にて 作業管理体験

 18:00             彦根着

  研修先および昼食先への参加人数の報告の関係上、1月28日(土) までに

  参加申し込みをしてください。(先着10名、結果は本人に通知)

渉成園(しょうせいえん)  (別名:枳殻邸/きこくてい)

 国の名勝「渉成園」で、真宗大谷派東本願寺の飛地別邸である。庭園は、東山を借景として造られ、東側に「印月池(いんげつち)」、西側に建物を配した池泉回遊式庭園。洛北・修学院の地に詩仙堂を建立した石川丈山が作庭したと伝えられている。邸宅周辺が枳殻(からたち)の生垣であったことから枳殻邸(きこくてい)とも称されたという。

     

園内を歩いて気付くのが京都駅から東北へ徒歩10分ほどの市街地にありながら、庭園の中心となる「印月池(いんげつち)」が濁りの少ない水で満ちていること。水は庭園東北部の二箇所から流れ出ている。実は、「琵琶湖疏水」の水で、東山の蹴上で分水し、地下導水管により三条・祇園・四条そして五条大橋の下を流れてきている。この本願寺水道の一部を渉成園へ引き込み、庭園東北部から遺水をへて「印月池」へ流れ、満たしているのである。

 東山を借景とする池泉回遊式庭園「渉成園」は、広大な印月池を中心に池畔の繁みに茶室などの建物が点在。池には鴨、白鷺などの鳥が舞い降り、街中とは思えぬ風景を作っている。桜や楓の木もたくさんあり、四季折々の風景が楽しめる。


県外ツアー参加申し込みはこちらから

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