多賀里の駅で一圓庭園の整備提案を語ってきました

多賀クラブの皆さんは、多賀里の駅で、月に一度つどいを開催されており、今回、いろは組が一圓庭園の整備についてお話をさせていただきました。 平成21年度に、私達いろは組が、この多賀大庄屋屋敷「一圓邸庭園」で、庭園講演会、剪定講習会、庭園調査を実施していることから、一圓庭園の整備について、いろは組からの提案と題してお話をさせていただきました。

多賀クラブの中川信子さんの司会で、いろは組滝川副代表が一圓庭園整備提案を行い、いろは組の今までの取り組みと今後の事業のご紹介をさせていただきました。
参加者の方の、熱心な聴講に対して感謝いたします。

 

庭園は、本来、座敷から座って見るものであり、参加者の方にも施主気分を味わってもらいました。

 

 

また、先にご案内をさせていただきましたように、多賀里の駅では、来る9月16日(日)9:00~12:00 多賀里の駅一圓庭園で剪定講習会が開催され、いろは組が講師をさせていただきますので、お時間の許す方のご参加をお待ちしています。

【今回に剪定する樹木】

剪定講習会の樹種ですが、玄関前に巨大化したユキヤナギの強剪定、石を隠しているツツジ、サツキを小さく整えます。落ち葉による塀瓦等への腐朽防止のため、ギンモクセイなどを強剪定します。さらに、サルスベリ、アジサイ、ナンテン等も小さく整え直します。どの樹種も庭によくあるもので、十分自分でも剪定できるものを多く、剪定方法を講習したいと思っていますので、一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

ヤキヤナギを強剪定し、石が存在感を増すような仕立てをします。

 

 

画面中央に位置するギンモクセイなどの葉が後ろの塀の瓦をいじめていますので、2mほど樹高を下げ、透かし技法に挑戦していただきます。

今回の剪定のメイン樹種は、「ギンモクセイ」です。多くの庭に植えられている樹種ですが、2年放置すると、他を圧倒する勢いの樹木となってしまいます。他と共存できる剪定を感じてください。

ではでは、皆様のお越しをお待ちしています。

いろは組事務局

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