県外庭園ツアーのお知らせ

平成24年度いろは組県外庭園ツアーを開催します

いろは組が、名園を訪ねて、庭に対する造形を深めるツアーで、滋賀県外を尋ねるツアーを計画しましたので、お誘いのお知らせをします。いろは組員と一緒に行きませんか。

とき:平成24年11月11日(日)7:30~18:00

ばしょ:京都岡崎(名勝無隣庵)、南禅寺界隈の植治の庭

参加費:@2,000円(観覧料、昼食費用含む。)

講師:仲隆裕(京都造形芸術大学教授)など

募集人数:10名(先着順) ※残人数はHPでお知らせします。参加確定者へは、いろは組事務局から当日の詳細をお知らせします。

内容:日本を代表する造園家小川治兵衛(屋号は「植治」)が作庭した南禅寺界隈の庭園の見学会を行います。日本庭園学会関西大会の2日目の庭園見学会に参加する形式です。

その他:参加者に対する万一の怪我等に対しては、いろは組が加入する傷害保険の範囲内で保障をいたします。

県外庭園ツアーの申込みはこちらから

名勝 無隣庵

広い庭園は、山縣有朋が七代目植治(小川治兵衛)に作らせたもので、東山を借景とし、明るい芝生に琵琶湖疏水を引き込み浅い流れを配した池泉廻遊式庭園で、近代的日本庭園の嚆矢とも言えるものであった。

 その広さは約3,135平方メートル、1941年に寄贈されて京都市が管理している。その庭園は1951年、国の名勝に指定された。数寄屋造りの母屋、藪内流燕庵写しの茶室、煉瓦造り二階建て洋館、および広い日本庭園からなる。

庭園の写真三段の滝

建物

 建物は,簡素な木造2階建の母屋,藪内流燕庵(えんなん)を模してつくられた茶室及び,煉瓦造2階建ての洋館の三つからなります。

母屋とカエデの写真茶室の写真 洋館1階洋館2階

京都市文化市民局文化芸術都市推進室HPから抜粋

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