小野町での庭園講演会で参加者を募集します

鳥居本の小野町で庭園講演会を開催しますので参加者を募集します。

【庭園講演会】

とき 平成28年1月23日(土)13:30~15:00
場所 鳥居本 小野町の旧小野家住宅(通称 藤兵衛屋敷)庭園
講師 仲 隆裕 京都造形芸術大学教授
定員 先着20名(会場の都合で定員となりましたら締め切らせていただきます。) 1/21現在 残9名

申し込み方法

会場となる藤兵衛屋敷の庭園は、30年近く手入れがされていませんでした。庭園ではなく、「森」状態でした。当初は、この庭園で庭園講演会を実施したいと思うくらいすばらしい庭でした。所有者の方は、北海道での海産物商売で財を築かれと聞いています。建物としては、江戸末期から明治期、昭和期にかけて富を裏づけに建物は増築が少なくとも3回以上は行われているようです。

庭園は、長年の落ち葉等が堆肥となり、石庭自慢の石材が隠されていました。

この庭園で庭園講演会を開催したいと思いましたが、広い庭園で手入れが追いつかないこと、蔵等の損傷が著しく立ち入ると危険性がある個所があること、建物内の整理が追いつかないことなどにより庭園講演会の実施はできませんでした。しかし、小野町にある最も古い庭園の一つであり、文化財的な要素をふんだんに盛り込まれた庭園であることから、いろは組は、記録による庭園講演会を開催することを提案します。

藤兵衛屋敷庭園では、昨年の12/5、12/20の2回に剪定を行っています。最初は庭師による大きな樹木を外す、大掛かりな剪定と2回目は一般の方にも参加していただいた剪定講習会でした。
この2回の剪定を記録にとどめ、徐々に変わり行く庭園を視覚的に見ていただき、どのような庭園なのかを解説いただく、今まではない講演会を企画しました。

まず、地域の会館をお借りして庭園講演会で庭の変遷の解説をいただき、最後に安全な位置から藤兵衛屋敷庭園を鑑賞していただこうと思っています。会場の関係から20名を限定して開催させていただきますので興味のある方は早めにお申し込みください。

まずは、一昨年の夏の状態

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剪定講習櫂により変化した状態

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講習会後

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詳しくは庭園講演会でお楽しみください。

 

 

 

 

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