木俣家住宅庭園で庭園講演会を開催しました

旧彦根藩付家老の木俣家住宅庭園で庭園講演会を開催しました。平成27年11月15日(日)旧彦根藩の付家老の格式の木俣家の住宅庭園で、悪天候のため危険と判断し急遽、「剪定講習会」→「庭園講演会」に内容を変更させていただき開催いたしました。

募集に暇がなく、急遽となってしまいました今回の催しですが、前日からの雨で足場が悪く、樹木剪定講習を開催すると、滑るなどの危険性が高くなることが予想されたため、講師の仲隆裕京都造形芸術大学教授にお願いし、内容を庭園講演会に変更のうえ実施させていただきました。

本庭園は、彦根市が買い上げたばかりで、整備方針、整備計画が作成される前の段階です。このため、詳細画像は詳しく掲載できませんので、記録ショット程度で報告をさせていただきます。

まず、本庭園の場所ですが、西は玄宮楽々園の東にあります金亀公園(井伊直弼公銅像のある公園)に接し、東は彦根市開国記念館に接する個所に位置します。さらに、北側はオニバスが自生する堀で、南側は佐和口多聞櫓前市道に接している広大な敷地にあります。

庭園講演会としては、まず外観を見学し、内部の庭園、建物中を見学し、都度、講師から解説をいれていただく形式とさせていただきました。

 

では、画像を追って庭園講演会の様子を紹介いたします。

参加者に対し、剪定講習会から庭園講演会へと内容ほを変化して開催する旨の説明を行いました。

庭園講演会へ変更実施する説明を行いました。
庭園講演会へ変更実施する説明を行いました。
講師は京都造形芸術大学仲先生(造園学)です。
講師は京都造形芸術大学仲先生(造園学)です。

 

西側の外観確認

西側の様子
西側の様子
主庭園を座敷から確認したところ。
主庭園を座敷から確認したところ。
手入れがなされず竹林の勢力がいぢじるし庭園東部
手入れがなされず竹林の勢力がいぢじるし庭園東部
樹木の繁茂が著しく庭園の存在が低い状態
樹木の繁茂が著しく庭園の存在が低い状態

 

 

木俣家の正面(彦根場内馬屋北側・開国記念館西側)
木俣家の正面(彦根場内馬屋北側・開国記念館西側)
玄関導入路
玄関導入路

 

整備備方・整備計画が策定され、庭園が早期に整備され、市民の宝となり、香会される火を楽しみにしています。

 

 

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