木俣家庭園での剪定講習会を開催します(終了しました)

彦根市が所有する旧彦根藩筆頭家老木俣家の庭園で剪定講習会を開催します。

木俣家は、旧彦根藩で筆頭家老であった家格です。彦根城内の馬屋の北側、開国記念館の東側の場所にあります。

木俣家から所有者が変わり、彦根市が購入をしたものです。広大な敷地、多くの建物があり、維持管理が行き届かず、庭園樹木は著しく繁茂した状態でした。市が一昨年、敷地外等に著しく繁茂していた樹木の一部を整枝剪定しました。

今回、庭園内の繁茂著しい(倒れている竹を含む)竹を剪定整理し、持ち出すことで、庭園の変化を感じていただける講習会を開催いたします。

長い眠りにある庭園の寝覚めを体感されませんか。

 

(1) 講座名  剪定講習会

(2) 期 日  平成28年12月4日(日)9:00~11:00

(3) 会 場  彦根城内 木俣家庭園(彦根市金亀町3-3)

(4) 講 師  京都造形芸術大学歴史遺産学科 仲隆裕教授

文化財庭園保存技術者協議会 山中功副会長

(5) 定 員  15名(先着順)受講可否については、申込者に連絡します。

申し込みはこちらから→

(6) 内 容

講師の指示により、名勝庭園の樹木剪定を通常維持管理範囲内で体感することにより、適切な文化財庭園の保存維持管理の考え方、保存技術の継承の必要性の理解を深めていただくことを目的に実施するものです。

・庭園管理について現地説明

・倒竹の撤去や剪定講習

(7) その他

・車での参加は城内有料駐車場を利用してください。

・準備物は、剪定ばさみ、軍手、飲み物、タオルなど(今年から講習会での湯茶の提供はさせていただきませんので、各自でご準備願います。)

 

木俣家正面

庭園全景
庭園全景
開国記念館境界
開国記念館境界
樹木繁茂により庭園景観が変化している
樹木繁茂により庭園景観が変化している

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